漢方内科
冷えやだるさ、胃腸の不調、のぼせ・頭痛、眠りの質の低下、月経にまつわるお悩み、季節の変わり目の体調不良——はっきりした病名がつかない不調でも、体質と症状の両面から整えていくのが漢方内科の考え方です。
当院では、現在のつらさをやわらげるだけでなく、「体質(証)」に合わせて根本からバランスを整える診療を行います。必要に応じて西洋医学(一般内科・各科)と併用し、安全性に配慮しながら最適な治療をご提案します。
※漢方内科は、現在金曜日のみとなっております。
このような症状はご相談ください
- 冷え・のぼせ/倦怠感/自律神経の乱れを感じる
- 眠りが浅い・途中で目が覚める、イライラ・不安感
- 月経に伴う不調(生理痛、PMS、更年期症状など)
- 西洋薬だけでは整いにくい症状を体質から整えたい
当院の漢方内科の特徴
- オーダーメイド:同じ病名でも体質(証)が違えば処方は変わります。個別性を大切にします。
- 統合的アプローチ:西洋医学の診断・検査を土台に、漢方の強みを活かして併用します。
受診を迷っている方へ
「検査では異常がないのに、つらさが続く」「体質そのものを整えたい」——そんなお悩みに、漢方は寄り添える可能性があります。まずは今のお困りごとをお聞かせください。
よくあるご質問
- どれくらいで効きますか?
- 急性症状は数日で変化が出ることもありますが、体質改善は2〜4週間ほど見て調整します。再診で処方を最適化します。
- どれくらいの期間、飲み続けますか?
- 目標や季節で調整します。症状が安定したら減量・中止も検討しますので、自己判断で中断せずご相談ください。
- 妊娠中・授乳中でも使えますか?
- 処方を選べば可能な場合もありますが、妊娠週数や授乳状況で可否が変わります。必ず事前にご相談ください。
レン・ファミリークリニック